文字通り、東京下町の8社の神社をめぐるお参り。一箇所、小綱神社の御朱印が何だかおかしいのは、この神社は日本橋七福神めぐりと重複していて、その七福神めぐりの方の御朱印を押されてしまったため。でも、一番失望したのは、間違えて押されたこと自体ではない。「七福神ではなく神社の御朱印を押してほしい」と言ったら、朱印担当者が「ここは七福神だから他の印はない」と逆に嫌な顔をして、結局、最後まで言い張ったことだ。社務所には八社福参りの色紙の全社揃い見本があったので、見本と同じ印があるはずだから押してほしいと言って、ようやく神社の御朱印を押してもらったのだが、その時に担当者が言った言葉にはもう呆れてしまった。
「これ、ただ神社の名前が書いてあるだけの四角い印ですけど…。」
きちんとした神社であれば、御朱印は絶対に神職が押すもの。神職が不在だから朱印帳には押せないと断られることだってある。大切な御朱印をそもそも御朱印の意味もわからないような人に任せるっていうのはどうなのか? 今日の八社めぐりは小綱神社のせいで一気にただのスタンプラリーみたいになってしまった感じ。(--;)
おまけに今日の終盤は御朱印トラブル(?)続き。八社のうち、今日初めてお参りに行った神社では、色紙の御朱印だけではなくて、自分の御朱印帳にも「神社の御朱印」を頂いていたが、小綱神社では朱印帳にも福禄寿の御朱印が来た。(--;) そして住吉神社で頂いた御朱印は修正テープで書き損じが訂正されていた。書き損じ自体よりも修正テープなどというものを平気で使う神社の態度にがっかり。